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ただの派遣OLが美術展『ゴッホとゴーギャン展』に行こうと思った理由3つ

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中学時代は美術部で、油彩経験こそあるけれど、画家についてはまったくと言っていいほど知りません。
美術部引退後はさっぱり美術展なんてご縁もなく。
みんな、休日にやることがないから時間つぶしに行ってるのでは?と思うことさえありました。

そんな、ただの派遣OLがなぜ、美術展に行こうと思い立ったのか?

 

理由①:美術展に行っている人のイメージ=余裕がある

完全にイメージ先行ですが、美術展に行くことは、精神的にも経済的にも余裕があり、時間も自由に使えるゆとりのある大人にしかできない娯楽だと思っていました。
なので、私もそういう大人になりたいので同じ体験をしてみたくて行きました。

 

理由②:美術展で何かを感じ取る大人=なんかカッコいい

絵画を見て何かを感じ取れるだけの感性が自分にもあったらちょっとカッコいいなぁ…、とかいう安直なイメージもありました。
ちゃんと、何かしらは感じ取れたのでよかったですw

 


左がゴーギャンで、右がゴッホです。

 

理由③:海外旅行で現地の美術館に行ったら「この絵画は現在日本に貸出中です」という事実が結構あるらしい

これは職場で教えてもらって初めて気づいたんですが、日本に絵画が集まっているということは、もともと展示されている美術館(今回で言うと主にオランダにあるゴッホ美術館)ではその絵画が展示されているわけがないんですね。

わざわざ時間とお金をかけて行った旅先で訪れた美術館の絵が、なんと日本に貸し出されている…!
なんてことが将来あるかもしれないんだなぁと教えてもらったのも理由のひとつです。

一度はルーブル美術館には行ってみたいと思っているし、海外旅行中に美術館に行く余裕のある将来を迎えたい。
そんなとき、自分が行った美術館で見たかった絵画が入れ違いで日本にある…なんてことがあるかもしれない。

美術展が開催される国であり都市であるというだけでありがたいことなんだと。
これはもったいない精神に近いかもしれないなぁとも思います。
「せっかく日本に来てるんだから見とかなくちゃ!」みたいな。
まぁでも、手軽に旅行した気分を味わえるからいいのでは?と考えたら、かなり行きやすくなりましたね。
開催される全ての美術展に行くつもりはないですが、少し興味があるなら行っておいた方がいいなと思えるようになりました。

 

このひまわりの絵はゴーギャンの作品ですが、かなりグッときましたね。
なるべく絵画に添えられていた解説を読むようにしました。
そうやってゴッホとゴーギャンの心境を少しでも理解しようと努めてみました。

代表的な作品は以下の公式サイトでも見ることができます。

ゴッホとゴーギャン展公式サイト

ゴッホとゴーギャン展に行った感想

ゴーギャンについてもっと知りたくなりました。
ゴッホは感情がはっきりダイレクトに伝わってくる絵で、ゴーギャンはなんだか優しい色使いの絵が多かったですね。
ひとくちに絵画と言っても描き方はぜんぜん違うし、私も好きな画家を見つけたくなりました。
それと、ゴッホとゴーギャン以外にもゆかりのある画家の作品も展示されていて、ミレーの「鵞鳥番の少女」という絵がとてもきれいでした。
ミレーについても調べてみよう。

 

 

おまけ

これはちょっと可愛くて笑っちゃったのでご紹介。
ゴッホとゴーギャン展がポムポムプリンとコラボしていましたw

 

ブック型のふせんセットで、表紙のゴッホの絵とゴーギャンの絵が、なんとポムポムプリン仕様になっているというw

たまらないです。

こちらがゴッホの「ゴーギャンの肘掛け椅子」という絵です。

これ、めっちゃじわじわきません?w
左上のライトのところのプリン型のポムポムプリン、なぜそこにいる…的なね。

 

 

こちらがゴーギャンの「タヒチの3人」という絵です。
こちらも比較するとかなりじわじわくるので、リンク置いておきますね。

ゴッホとゴーギャン公式サイト:タヒチの3人

 

もうひとつ、帰り際にガチャガチャがあったのでやってきました。
7作品がジグソーパズルになってますよ!というもの。

まだ開けてないんですが、たぶんだけどこれ、ゴッホのひまわりじゃない?
そんな色味をしてるような。
ゴッホのひまわり自体は今回展示されていなかったので、パズルやってみようと思います。
完成したら追記しますね!

 

マコト

※追記2016/12/19

106ピースくらいなので簡単かと思いきや、何気に1時間くらいかかりました!
ポストカードサイズなのでフレームにでも入れて飾ってみようかと思います。